債券投資とはどんなもの?仕組みや特徴を詳しく説明します

債券投資はリスクが低い投資方法であると知っている方は少なくないでしょう。しかし、債券とはそもそもどんなものなのかを知りたいという方もいるかもしれません。その基礎知識をここでご紹介します。また債券の選び方も解説しますので、債券投資に興味を持っている方のお役に立つと思います。

投資信託の純資金流出入額2021|国内株式からの資金流出

投資信託の格付け評価などを行うモーニングスターが、2021年5月の国内公募追加型株式投信(ETF除く)の純資金流出入額は7082億円の純資金流入となったことを発表しました。このうち実に6656億円は「国際株式型」に流入しています。このニュースが何を意味するのか、詳しく解説します。

『Event Contract (イベントコントラクト)』とは?二者択一の投資方法は普及するのか

ドル円は上がるのか下がるのか、その二択に賭けるバイナリーオプションをご存知の方は多いのではないでしょうか。では通貨に限らずあらゆる"イベント"を対象にしたオプション取引があるのをご存知でしょうか。今回はそのオプション取引である、『Event Contract(イベントコントラクト)』についてご紹介します。

投資に関する気になる2月のニュースをピックアップ

日経平均3万円に!それでもまだバブルではない? 2021年2月15日、日経平均株価が実に30年半ぶりに3万円台に乗せました。コロナ禍の収束が見えないなかで実体経済との隔たりも感じるなか、株式市場はバブルを形成しつつあるのでしょうか。 株式市場におけるバブルとは端的に言えば、株価が景気や企業業績から大きく乖離する状態を意味します。では現状において、株式市場はバブル状態にあるのかというと、そうとも言えない面を持っています。 1980年代のバブル景気や2000年のITバブルをみると、株価のPERをもとにした利回りが安全資産である国債の利回りを下回る水準にまで買われていました。つまりPERが相当に高い数値になっていたのです。 ちなみにPERは企業の将来利益を反映した株価収益率で、その数値が20倍程度になると逆数である益利回りは4~5%程度になります。 通常は投資マネーはより利回りの高い金融商品に向います。つまり国債利回りが日経平均株価の将来利益利回りを上回れば、株式は売られて国債が買われることになります。 2月16日時点での日経平均株価PERはおよそ23.24倍です。ちなみにダウ工業30種平均のPERは2月16日時点で31.81倍となっています。日本の長期国債金利はゼロパーセント前後、アメリカの10年物国債利回りも1.30%なので、日経平均株価はまだバブルとは言えないという見方もあります。 ビットコインの最高値更新、5万ドル台へ! 2021年2月16日、ビットコインが最高値を更新して1BTCが5万ドル台に乗せました。機関投資家の買いが追い風になっているようです。 ビットコインの年初来上昇率はおよそ70%となりますが、その背景には大手自動車メーカーテスラがビットコインに15億ドルを投資し、さらにビットコインを決済手段として受け入れることを表明したこともあります。 米金融機関のJPモルガンは、ビットコインは金のライバルとして台頭しているとの見解を示しています。ビットコインが決済手段としても普及し安全資産として確立されたならば、やがて14万6000ドルにまで上昇するとみています。 ゲームストップ株騒動で株式の「ダーク取引」急増が鮮明に 株式売買アプリ「ロビンフッド」のユーザーがゲームストップ株を買い進め、1月28日には過去最安値から1万%以上も上昇しました。ロビンフッドを手がけるネット証券会社はアプリにおいて、証券取引所を介さずに個人投資家の売買注文を自社で付け合わせています。 しかし証券取引所を介さない株式の売買は気配値の情報が得られず、場合によっては投資家は不利な状態での売買を行う危険性があります。 コロナ禍での外出自粛のなか、自宅でモバイル投資を行う若者が増えています。ロビンフッドのように手軽に株式売買ができるアプリがより広く浸透すると、今後さらに取引所外での売買が増える可能性が考えられます。

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